カードローンおすすめ比較ネット【カードローン審査に通るには?審査通過ポイントを完全攻略!】

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カードローンは審査に通過しないと利用できません。

でも、もし審査通過のポイントが分かったとしたらどうでしょうか?

そこで今回のレビューでは、カードローン審査通過のための攻略ポイントをわかり易く、かつ誰でも完全攻略できるように丁寧に解説します。

だから本記事にしっかり目を通せば「カードローン審査に落ちて借りれない!」なんて不安はなくなると思います。

審査通過のポイントは「信用能力」と「返済能力」!

お金

カードローン審査に通過するためのポイントは「信用能力」と「返済能力」の審査を同時にクリアすることです。

信用能力の審査とは、「この人にお金を貸しても大丈夫なのか?借金を踏み倒すことってないのか?」を調べます。

そして、信用能力の審査通過のキーポイントは、年齢・性別・年収・職業・勤続年数等の「個人基本情報」に加えて、カードローンなどの「利用履歴(クレジットヒストリー)」が記録された個人信用情報の内容なんです。

個人信用情報が記録・保管されている信用情報機関としては『JICC(株式会社日本信用情報機関)』と『CIC(シー・アイ・シー)』が有名です。

信用能力の審査で特に重視される情報が「利用履歴(クレジットヒストリー)」となります。

クレジットヒストリーでなにも問題がなくクリーンなら信用能力の審査は十分にクリア可能です。

だから信用情報がクリーンな人は自信をもってカードローンに申し込みましょう!

でも、もし信用情報に“返済の延滞などの汚点記録が残っている間は、どのカードローン審査にも通過できません。


≪各信用情報機関での信用情報の登録期間≫ 

信用情報機関 信用情報(クレジット情報)の登録期間
JICC(日本信用情報機構) ・返済の延滞情報⇒5年間残る
・任意整理等の債務整理情報⇒5年間残る
・自己破産情報⇒5年間残る
・申込情報⇒半年間残る
CIC(シー・アイ・シー) ・返済の延滞情報⇒5年以内に解除
・任意整理等の債務整理情報⇒5年以内に解除
・自己破産情報⇒5年以内に解除
・申込情報⇒半年で解除

 

「返済能力」の審査では「この人にお金を貸してもきちんと返済してくれるのか?」を調べます。

具体的な審査対象となるのは「安定収入の有無」です。

銀行でも消費者金融でも、カードローン審査では「安定収入ある事」が特に重要視されます。

そして、安定した収入を得ていれば「借りたお金を返すだけの返済能力あり!」と認められるので返済能力の審査は怖くありません!

「年収が高くないと安定収入として認められない」といったことはありません。

年収が少なくても毎月きちんと決まった額の給料を得ていれば安定収入とみなされます。

だからアルバイトやパートの人でもバイト料を毎月もらっていれば年収額を気にせずにカードローンに申し込めて審査通過も夢ではありません!

他社での借入状況にも注意しないと審査に通らない可能性も!

女子

他社での借入状況において審査通過に影響してしまうポイントは「借入額」と「借入件数」です。

しかし「他社での借入があったら即審査落ち!」といったことにはなりません。

それは「借入額」と「借入件数」での利用状況によって審査通過の可否に及ぼす影響が異なるからです。

他社から“借入額が多い人は、「返済能力に問題あり!」と審査で判断されて審査通過はかなり難しくなります。

他方で、審査通過も可能となる他社からの借入額でのキーポイントは「総量規制」です。

 


総量規制とは、借り過ぎや過剰融資を防止するために設けられた新しい規制です。

 

具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は新たな借入は不可となります。

たとえば、年収300万円の方だと100万円までの借入可能となり100万円以上は融資を受けられません。

引用元

総量規制 -金融庁ホームページ

 

他社での借金額が年収の3分の1までに達しておらず、まだ借り入れに余裕がある場合には「返済能力に余裕あり」と判断される可能性があり新規のカードローン審査に通過できます。

他社からの“借入件数に関して「○社以上の借入件数だと審査通りません」とは各社の融資規定に明記されていません。

が、口コミ情報から察すると、消費者金融カードローンでは2社までの借入件数なら審査通過の可能性があるようです。

銀行カードローンでは1社のみの借入件数でも審査の可否に影響してしまう場合があります。

そして、借入件数は「信用能力」の審査に影響します。

たとえば、60万円の借金があるとして、1社から60万円借りている人と、20万円ずつ3社から融資を受けている方では、借入件数が1社の人の方が「信用能力が高い」とみなされます。

その理由は「1社から多額の融資を受けられる人はそれだけ信用力が高いから」とみなされるからです。

個人属性が極端に低いと審査に落ちる事も!

書類

個人属性とは、年齢・勤続年数・職種・年収・居住形態・家族構成などの“個人情報となります。

先に触れた信用情報機関に記録されている“個人基本情報がこれら「個人属性情報」となります。

カードローン審査では個人属性情報を「スコアリング評価」と称して各項目ごとに点数づけをして総合評価を計ります。

総合評価の点数が高いとスコアリング評価も高くなってカードローン審査では有利になります。

それゆえ、スコアリング評価が低くなって“個人属性が低い!と判断されると審査で不利になります。

さらに言えば、極端に個人属性が低いと“審査落ちの原因になります。

極端に低い属性例としては、「年齢が65歳近くである」や「勤続年数が半年以下」、あるいは「無職で収入がない」といったことになります。

個人属性の中でも特に“属性の低さが審査に大きな影響を与えるのが「年収」「勤続年数」「年齢」となります。

「年収」は髙ければ高いほど返済能力も高いとみなされます。逆に年収が低いと返済能力も低めとなって属性は低くなります。

「勤続年数」については長ければ長いほど“収入の安定度が高いとみなされます。

さらに勤続年数が長ければ役職に就いている可能性も高く、収入も多めになると考えられることから高めの属性となります。

勤続年数が「半年未満」のように短いと「会社を辞める不安がある…」となって安定収入に疑問がつけられて属性は低く見積もられます。

「年齢」に関しては20代がいちばんスコアリング評価が高くなり50代は評価がいちばん低めです。

そして、60代・70代では評価の対象外となってしまいます。


≪審査で有利になる属性情報・不利になる属性情報≫ 

個人属性情報 有利になる属性 不利になる可能性ある属性
年齢 20代~30代 50代以降
年収 400万円以上 200万円以下
勤続年数 10年以上 半年以下
職種 医師・弁護士・公務員 専業主婦・学生・無職
家族構成 独身で家族と同居 独身で同居家族なし
住居形態 持家 借家
電話の種類 固定電話 固定電話なし
勤務先規模等 公務員・上場企業 自営業・アルバイト・パート・無職

 

スーパーホワイトが審査に通らない理由ってなに?

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カードローン審査が通り難い方で「スーパーホワイト」と言われている人がいます。

スーパーホワイトとは、これまでカードローンだけでなくクレジットカードなども含めて一切ローン契約をした経験のないクレジットヒストリー(利用履歴)が皆無となる30歳以上の人です。

スーパーホワイトだとクレジットヒストリーが無いので、当然の事ながら信用情報はきわめてクリーンな状態となっています。

そのことから「スーパーホワイトならカードローン審査に通り易い!」と考えてしまうところでしょう。

でもスーパーホワイトが審査に通り難い絶対的な理由があります。

それは信用力を審査する上で目安や基準のない“信用ホワイトゆえに「信用力は未知数!」となるからです。

担保も保証人も不要で申込者の「信用力」だけを担保にして融資する“信用貸しのカードローンでは信用力が未知数となってしまうスーパーホワイトはいちばん融資し難い人となります。

それゆえスーパーホワイトの人はカードローンに申し込む前に、まずは審査に通り易いクレジットカードに申し込みましょう。

そして、そこで借入と返済の利用実績を作って信用力をしっかり積み上げることが重要になります。






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