• 借り換え比較ネット

モビットのカードローンはここがスゴい!ここがダメ!徹底解説します!

竹中直人さんと夏菜さんのCMでもおなじみ(2016年11月現在)のモビットの名前は多くの人に知られているでしょう。

「2016年度 オリコン日本顧客満足度ランキング ノンバンクカードローン部門 第1位」と、大人気のようです。

そんなモビットですが、どんな所が他のカードローンより優れているのか?

逆に、どんなデメリットがあるのか?をわかりやすく解説します。

 

基本を押さえよう!モビットのカードローンとは?

モビットの基本を知らせているイメージ

モビットは、三井住友銀行グループの消費者金融です。

もともと、三和銀行(現:三菱東京UFJ銀行)中心に設立されましたが、2014年に三井住友銀行グループのSMBCコンシューマーファイナンスの子会社になりました。

 

ただし、三井住友銀行グループであってもあくまで「消費者金融」なので、総量規制(貸金業者に適用される「他社も併せて、年収の1/3までしか借入できない」という規制)の対象です。

よって、収入のない方は利用できません。

以下にモビットの概要を表にまとめました。

モビットのカードローン概要

実質年率

3.0%~18.0%(※1)

ご利用限度額

1万円~800万円

主な提携ATM

三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・セブン銀行・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ等

お申込資格

年齢満20歳~69歳の安定した定期収入のある方(モビット独自の基準を満たす方)

アルバイト・派遣社員・パート・自営業の方も利用可能です。

お申込に必要な書類

◆WEB完結申込の場合

本人確認書類・収入証明書類・勤務先の証明書類

◆カード申込の場合

本人確認書類・収入証明書類

お借入方法

全国提携ATM(※2)、インターネット振込融資(審査完了後最短3分で振込)(※3)

ご返済方法

全国提携ATM(※2)、お振込ならびに口座振替

※1 金利は2016年11月1日現在 モビット公式ホームページによる。

※2 三井住友銀行ATM以外では、手数料は利用者負担

※3 平日9:00~14:50にお手続き完了の場合

 

借り入れがバレたくない方はモビット!電話も郵送もないモビットのWEB完結

 

普通、カードローン審査の際は、利用者が申告した勤務先が真実かどうかを確かめる「在籍確認」という電話が職場にかかってきます。

これが、「職場に借金がばれるのは困る」という多くの方を悩ませているわけです。

 

しかし、モビットのWEB完結申込を利用すれば、申込みから借入までのすべての手続きがホームページ上で完結します。

つまり、在籍確認の電話がかかってきません。これは多くの金融機関の中で、かなりめずらしいサービスとなっています。

来店不要はもちろんのこと、郵便物も届きません。

 

ただし、カードが発行されないため、ATMでの返済はできず、口座振替か振込をする必要があります。

また、WEB完結申込には条件があります。

「三井住友銀行、または三菱東京UFJ銀行の口座を持っていること」と、「勤務先の証明書類(社会保険証もしくは組合保険証)を提出できること」です。

以上の条件をクリアできる方は、ぜひ検討してみてください。

 

最短30分で審査完了!即日融資もOK!10秒で結果が出る簡易審査も便利

融資スピードの早さを表すイメージ

審査がとにかく早いのも、モビットの特徴です。

最短30分で審査が完了します。

 

ただし、時間帯によっては審査に時間がかかることもあり、1~2時間は見ておいた方がよさそうです。

ただ、特に急ぎの方は、混雑する夕方を避け、午前中にインターネットから申し込んだ後、コールセンターに電話をして急いでいることを伝えれば、優先して審査を開始してもらえるようです。

そして、審査完了後14:50までに手続きを完了すれば、即日融資も可能です。

 

パソコン・スマホ・ガラケーで使える会員専用サービス「Myモビ」から振込キャッシング手続きをすれば、最短3分で銀行口座に振り込まれます。

また、モビットでは、審査の目安となる「簡易審査」があります。

公式ホームページやローン申込機で、氏名・生年月日・自宅情報・勤務先情報・希望額などを入力するだけで、融資の可否と利用限度額が、たったの10秒で表示されます。

これはいわゆる診断サービスではなく、本審査の一歩手前の事前審査なので、審査結果の目安が分かって便利です。

 

専業主婦には痛い!無収入の方は申し込みできません

 

以上、モビットの良い点を述べてきましたが、デメリットもいくつかあります。

モビットは三井住友銀行グループの傘下とはいえ、あくまで「消費者金融」です。

そのため、「貸金業法」の適用になります。「貸金業法」では多重債務に陥る方を救済する目的で「総量規制」を定めています。

これは、先にも述べたように、他社も含め年収の3分の1を超える金額を借入れることはできないという規定です。

 

よって、「パートをしていない専業主婦の方」・「アルバイトをしていない学生の方」のような、収入を証明できない方は、モビットに申し込むことが出来ません。

ここが、「貸金業法」の適用を受けない銀行カードローンと違い、収入のない方には痛い点です。

 

流行りのサービス「無利息期間」はなし!金利は高め!

 

他の金融機関で人気のサービスとして、「初回30日間無利息」「1週間何度でも無利息」など、一定期間金利のかからない無利息サービスがあります。

これは、「すぐに返せるけど、次の給料日まで数日間お金を借りたい」といったつなぎ融資を希望する方には、無利息でお金が借りられる非常に便利なサービスです。

しかし、残念なことにモビットには無利息期間のサービスがありません。

もし、短期間の借入で無利息期間のあるローンをご希望なら、アコム・プロミス・レイクなどが無利息期間サービスを行っているので、検討してみるといいかもしれません。

 

また、モビットの金利は3.0~18.0%です。

これは、消費者金融のなかではごく標準的ですが、銀行カードローン等も含めて考えると高金利です。

特に上限金利については、銀行カードローンなど、上限金利が低く抑えられているローンも色々ありますので、よく比較検討する必要がありますね。

 

提携ATMで返済すると手数料がかかってしまう!

提携ATM を利用する様子

銀行やコンビニなどの提携ATMで借入・返済をした際に、手数料がかかってしまうのもモビットのデメリットです。

モビットは全国の銀行・コンビニATMと提携しており、利用できるATMは全国に13万台余り(2016年11月現在)もあります。

しかし、提携ATMのご利用手数料は利用者負担で、無料なのは三井住友銀行ATMのみです。

ちなみに、提携ATM利用手数料は1万円以下のご利用なら108円、1万円超なら216円です。(2016年11月現在)

少額を何度も借入したい方にとっては、積り積もって手痛い出費となるのではないでしょうか。

 

もちろん、口座振込で借入・口座振替での返済を選択すれば手数料も手間もかかりません。

しかし、日中仕事で忙しい方は、夜中に立ち寄ったコンビニATMで借入する機会も多々あるでしょう。

その度に200円余り取られてしまうのはちょっと厳しいですよね。

 

結論!モビットはこんな方に向いています!

 

以上述べてきたように、モビットにはメリットとデメリットがあります。

その上で、モビットのカードローンをオススメしたい方は、

 

とにかく急いでいる方

公式ホームページやローン申込機から申込めば、10秒で事前審査の結果が出て、融資の可否と利用限度額の目安が表示されます。

本審査自体も、最短30分で完了します。

また、公式ホームページから申込んだ後にコールセンターに電話をかけることで、審査を急いでもらうこともできます。

申込時間にもよりますが、即日融資にも対応しています。

家にいながら指定の口座に入金してもらうことも可能ですし、ローン申込機でカードを発行すれば、すぐにATMから借入できます。

 

とにかく周囲にバレたくない方

「職場に在籍確認の電話なんてかけられては困る」・「郵便物で家族にバレたらまずい」・「電話でのやり取りも嫌」と、とにかく周囲に借金の存在を知られたくない方は、迷うことなくモビットのWEB完結申込をおすすめします。

モビットのWEB完結申込なら、申込みから借入まですべてホームページ上で完結し、郵便物が届くことも電話がかかってくることもありません。

もちろん、職場への電話もありません。ただし、利用には先に述べたように条件がありますので、条件をクリアしている方はぜひ検討してみてください。

 

 






最新の記事





現在の借入状況から、借り換えによって最大いくらお得になるかを計算してみましょう。

現在の借入状況は?


※計算結果はあくまで目安です。計算は現在の借入残高で各商品の最低金利を適用した場合の年間の利息額から算出しています。


プロミス

おすすめカードローン