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お金を借りるならどっち?「都市銀vs地銀」金利・利便性などを徹底解剖!

都市銀行とは、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行の5行のことです。

地方銀行とは、端的に言えば主として各都道府県内に支店を展開する銀行のことです。

融資を受ける場合、都市銀行と地方銀行のどちらから融資を受けたほうが得か?

借入の種類ごとに、検討してみます。

カードローンの場合

カードローンを利用するイメージ

カードローンの金利は下記のとおりです。

銀行名

10万円

100万円

200万円

500万円

1,000万円

みずほ銀行

14%

12%

7-9%

5%

取扱なし

三菱東京UFJ銀行

13.6-14.6

13.6-14.6

10.6-13.6%

1.8-6.1%

取扱なし

スルガ銀行

3.9-14.9

3.9-14.9

3.9-14.9%

3.9-14.9

取扱なし

横浜銀行

14.6%

14.6%

11.8%

4.8%

1.9%

住信SBIネット銀行

0.99~7.99%

0.99~7.99%%

0.99~7.99%

0.99~7.99%

0.99~7.99%

(2017年9月21日現在)

非常に似通った部分もありますが、200万円未満の小口の借入なら都市銀行やネット銀行、1,000万円のような大口での借入なら、地方銀行で借りたほうがお得だと思えます。

今回は都市銀行2行、地方銀行2行、ネット銀行1行の比較ですが、地方銀行は数がたくさんあるので、お近くの銀行の公式サイトで確認するのが一番良いでしょう。

もしかしたら、良い商品が見つかるかもしれません。

また地方銀行の場合、取引状況に応じて、ポイント制などで、深く付き合っていると金利が安くなることがあります。

例えば、給与振り込みを指定している、電気料金の引き落としを設定している、などです。

メインバンクが地方銀行でいろいろな決済に使っている場合は一度確認してみましょう。


事業融資の場合

事業資金を借り入れる会社のイメージ

事業融資でまず抑えておかなくてはならないことは、金融業界には、「序列」があり、地方銀行で借りた後に、都市銀行で融資を受けることは、一般的に難しいということです。

借入額が大きく、都市銀行からも地方銀行からも借り入れが必要な場合、まず都市銀行から借りるしか道はありません。

順番が逆になると、都市銀行から融資を受けることが難しくなります。

地方銀行は、都市銀行より審査が通りやすく、お金を借りやすいです。

しかし、その分金利が高いのが一般的です。利率を安く借りるなら、都市銀行から借りたほうが得です。

具体的な利率については、借りる方の属性・状況よって異なります。

また、いずれで借り入れるにしても、一般的には税務申告を2期終えていなければ、融資の可否を判断する資料がないので、融資を受けることは難しいです。

都市銀行は、融資額のノルマが厳しく(もちろん地方銀行にもノルマはありますが、資金力の違いから、一般に都市銀行の方が行員一人当たりのノルマ額が多くなっていると思われます)、ある程度大口の融資の方が、小口の融資よりも通りやすいと言えます。

融資額が、一千万円以上なら、都市銀行で借りたほうが借りやすいでしょう。

住宅ローンの場合

住宅ローンの借入金利は、下記のとおりです。

銀行名

変動金利

みずほ銀行

2.475%

三菱東京UFJ銀行

2.475%

スルガ銀行

2.475%

横浜銀行

2.475%

(2016年11月20日現在)



都市銀行と地方銀行、都市銀行間、地方銀行間で、違いがなく、変動金利の店頭表示金利は、同じです。

ただし、店頭表示金利から、その銀行との付き合いなどによって、金利が割り引かれることがあります。

各銀行の最大に割り引かれた金利について、見てみたいと思います。

銀行名

変動金利の最低金利

みずほ銀行

0.600%

三菱東京UFJ銀行

0.625%

スルガ銀行

2.475%

横浜銀行

0.600%

(2016年11月20日現在)



みずほ銀行について見てみると、金利引き下げ幅は、借入の内容や審査結果によって決まります。

スルガ銀行については、利率の割引に関する情報は公表されていません。

もし2.475%が最低利率だとしたら、スルガ銀行の借入利率については、十分に注意をしなければなりません。

関連記事:スルガ銀行カードローンとは?金利や審査・申込み方法などその特徴を解説!!

住宅ローンという商品は、不動産を抵当に入れて借り入れるため、銀行にとっては比較的安全な融資です。

そのため、他のローン商品と比べて金利が低く、また借りやすいです。

銀行間での利率の差も少ないというのが大きな特徴です。









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※計算結果はあくまで目安です。計算は現在の借入残高で各商品の最低金利を適用した場合の年間の利息額から算出しています。


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