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生協でお金を借りる?生協の「出資金」を活用すれば借り入れの代わりにも!

皆さんは生協という名に心当たりがあるでしょうか?

ピンとこない方はcoopグループと聞いたらどうでしょう。

 

「ああ、あのスーパーの?」と行き着く方が多いと思われますが、実はこの生協は単なるスーパーでは無いのです。

ここでは一般にはあまり知られていない生協との賢い付き合い方についてお話したいと思います!

 

その実態は消費者の消費者による消費者のための団体!
 

さて、生協=正式名称「消費者生活共同組合」は消費者の生活向上のために設立された言うなれば互助組織です。

組合員が運営を行い組合員が利用するという形を取っているため、消費者の消費者による消費者のための組合と言っても過言ではありません。

 

すると当然運営資金も組合員が…となりますが、その通りなのです!

この生協を利用するためにはまず『出資金』と呼ばれる入会金を支払わなければなりません。

 

生協はこの組合員の出資金を使って様々な事業を運営していくのです。

入会金と言っても本質は預かり金のようなもので、生協を脱退する時にはキチンと全額返済されますので安心してください。

 

実はこの出資金制度こそが一般にあまり知られていない、“生協を最も賢く活用する方法”なのです!

 

出資金はローリスクハイリターンの夢の証券?借り入れの代役も果たす?
出資金が増えていくイメージ

大仰な見出しに見えるかもしれませんが、実際にこの生協への出資金制度はいい事尽くめです!

まず第一に株主配当と同じく年に一度、生協の組合員には運営利益に応じた配当があります。

赤字に終わった年は残念ながらありませんが、それで元本が減ることはありませんし、黒字になった年は出資金に応じた利率が配当として“加算”されていくシステムとなっています。

 

すなわち長く在籍していればいるほど出資金は増えていき、結果配当もさらに増えていくシステムになっているわけですね。

 

もちろんこの流れは出資金が多ければ多いほど得をするわけで、そういう方のための“増資プラン”も用意されています。

 

業績には好不調の波があるとは言え、基本的にはローリスクハイリターンです。

利用しない手はありませんね。
 

さらに出資金は脱退の際に全額返却されると書きましたが、増資しすぎたり近々お金が必要になった際には、時期こそ決まっていますが「減資」として一部を払い戻してもらう事も可能です(時期が決まっているとはいえ、消費者を助けるためにできた団体でもあるため急な出費の際は対応してくれる事がほとんどです)。

 

出金は最低出資金である1000円を残した金額までは可能なので、これを借り入れとして活用することができるのです。

 

なぜこんなすごい金融商品が知られてないの?何かデメリットは?

デメリットについて考え込む様子

これまでの説明を読んだ限り、銀行口座にお金を眠らせているのがただただ勿体ないと思われるでしょうが…そんな生協の出資金システムにもちょっとしたリスクはあります。

 

それは出資している生協が倒産してしまった場合に出資金が戻ってこなかったり、払ってきた金額より少ない額しか戻ってこない場合があるということです。

とは言え堅実な団体ですし、経営理念的にも消費者を巻き込むような形をあえて取ることはまずありません。

過去に経営破綻したとある生協では会員全ての出資金を全額返済してから倒産したというケースもあります。

 

あくまで株式投資などと同じく“預金ではなく出資なのですよ”ということを念頭に置いてさえいれば、過大な心配は要らないでしょう。

 

それゆえ“ロー”リスクハイリターンと書いて来ましたがこれを、どう取って頂くかはそれぞれの方の判断になりますね。

 

生協とは想像以上に消費者のために様々な事を行う組合です、皆さんもぜひ興味を持ったのであればお近くの生協を探してみてはいかが!?






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