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入金を忘れた!カードローン返済忘れの影響とベストな対処法とは?

毎月やって来るカードローンの支払い。

返済日をついうっかり忘れてしまったら、あるいは他の引き落としを忘れて口座が残高不足になったら、考えると恐ろしいですね。

もしも本当にそんな大失態を犯してしまった場合、どのようなことになるのでしょうか。

お金のやりとりは甘くない。待ち受ける現実的なペナルティー

 

「ローンの返済を忘れたら何が起こるでしょう?」突然そんなことを聞かれたら、どんな想像をするでしょうか。

強面のお兄さんが怒鳴り込んでくるとか、山のような督促状が届くなど、漫画やドラマに出てくるようなシーンを思い浮かべる人もいると思います。

実際のところは、よほど悪質な金融業者でなければ、そこまで酷い状況になることはまずないでしょう。

一度や二度であれば、「事故にあって身動きが取れなかった」など、やむを得ない状況だった可能性があるからです。

もちろん、電話や手紙による催促くらいは来るに違いありませんが。

しかしだからと言って、延滞を軽く見てはいけません。契約は約束、遵守して当然のもの。破れば罰則はシビアです。「ちょっとくらい遅れても」なんて甘い考えは通用しないのです。

金融機関からの督促は当然として、他にも現実的なペナルティーがいくつもあります。

重く苦しく、一日ごとに増えていく。遅延損害金という名の迷惑料。

遅延損害金が重なっていくイメージ

分かりやすいペナルティーとして、返済が遅れた場合、「遅延損害金」という支払いが発生します。

これは金融機関に対する迷惑料で、通常の利息に加えて支払わなければならないお金です。その金額は、以下のように計算します。

遅延損害金=借入額(元金)×遅延損害金年率×延滞日数÷365日

この遅延損害金年率は、カードローン会社によって異なります。10万円のカードローンで30日延滞した場合を様々な会社の利率で計算したのが下記の表です。

10万円借りて30日延滞した場合の金利率と遅延損害金

カードローン各社

利率

遅延損害金

アコム

20.0%

1,643円

モビット

20.0%

1,643円

プロミス

20.0%

1,643円

レイク

20.0%

1,643円

三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック

14.6%

1,200円

オリックス銀行カードローン

19.9%

1,635円

楽天銀行スーパーローン

19.9%

1,635円

住信SBIネット銀行カードローン

20.0%

1,643円

オリックスVIPローンカード

19.9%

1,635円

※2016/11/03現在

一ヶ月も延滞している割に少額のような気もしますが、これは本来なら必要なかった無駄な支払いです。得られる物は何もありません。逆に信用を失うだけです。

遅延損害金は、延滞日数によってどんどん増えていきます。これを無視すれば取り立てや返済の一括請求、最終的には給料や家財の差し押さえにまで発展します。重々注意し、こんな支払いを発生させないよう注意しなければなりません。

失った信用は取り戻せない。残るのはブラックリストという不名誉だけ。

何だかんだ言っても、遅延損害金は「払えば終わり」で済むペナルティーです。

金額次第では軽く考えてしまいがちですが、次の段階で受けるペナルティーは本当に深刻です。

延滞を何度も重ね、金融機関の信用を失った人が辿る末路、そう、それが噂に名高い「ブラックリスト入り」です。

一度や二度の延滞であれば、ブラックリスト入りすることはそうそうないと思います。

前述した通り、やむを得ない事情というのは往々にしてありますので、それくらいの柔軟性はどの金融機関にもある場合がほとんどです。

ですが、見逃してくれるのにも限度があります。一般的に、三ヶ月以上返済が遅れた場合、個人信用情報機関にその旨が連絡され、「ブラックなお客」として登録されてしまうことが多いようです。

これは非常に大きな傷となって残ります。

ブラックリストに載っている間は、一般的には新たな借り入れは出来ず、他の金融機関に行っても、その審査は非常に厳しいものとなります。

しかも、その「ブラック」な記録は、簡単には消すことが出来ません。ローンを解約、あるいは完済しても、その後、最低でも五年間は情報が残り続けてしまいます。

最悪の場合は、延滞したカードローン会社だけの話に留まりません。他社のカードまで利用停止、あるいは更新不可などの事態にまで発展することもあるので、延滞は絶対に避けるようにしましょう。

たった一つの対処法。大事なのは、誠意を持って行動すること。

誠意を持って金融機関に接するイメージ

返済が遅れた場合の対処法は、基本的に一つしかありません。

それは、誠意を持って行動すること。具体的には「とにかく謝る」「素早く支払う」の二つです。

当然ですよね。ローンの返済は契約であり、つまりは約束なのですから、それを破った場合は謝罪の意を示すのが常識です。

・まず、金融機関に連絡すること

本当は返済に遅れそうになった時点で連絡することが望ましいのですが、返済日を過ぎたことに気づいた場合、すぐに金融機関に連絡を取ってください。

そして事情を正直に説明し、謝罪し、その後の手続きを尋ねましょう。

その際、誠意を持って謝ることが重要です。ついうっかり忘れてしまった場合でも、必死に謝った結果、返済日を遅らせてくれた例もあるそうです(基本的には期待しない方が良いと思いますが)。

逆に言えば、ここでの誠意が感じられなければ、悪質な延滞者として、即ブラックリスト入りする可能性もあるでしょう。

とにもかくにも謝ること、それが重要です。

・すぐに支払いをすること

前述と同じく誠意の見せどころですが、こちらは遅延損害金という現実もあります。遅れれば遅れただけ、無駄な支払いも増えてしまいます。

「お金がないから」と言ってそれも支払わなければ、どんどん信用を失う結果になっていきます。

どうしてもお金の用立てが出来ない場合は、金融機関に相談することも考えてみるべきでしょう。






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