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アイフルの借り換えはここがスゴイ!まるごと徹底解説します!

金利が高い・・複数の金融機関からお金を借りている・・支払日がバラバラで毎月の返済管理が大変・・そんな方は「借り換え」「おまとめ」を検討してみませんか?

今回は、アイフルの「おまとめMAX」「かりかえMAX」で本当に返済が楽になる?それとも…?という部分を検証していきます。

 

あなたの借入状況、借り換えをした方がお得になる?

 

「借り換え」と呼ばれるものをご存知ですか?

借り換えとは、「高い金利で組んでいたローンをより低い金利で組み直すなど、優利な条件で借り入れし直すこと」を指します。

つまり、借り換えをすることによって、月々の返済額が減り、総負担額も減らせるようになるということです。

 

また、「おまとめローン」と呼ばれるプランで、複数の金融機関からの借入を借り換えを行い一つにまとめることで、返済額や利息を減らせるだけでなく、バラバラだった支払日の面倒な返済管理から解放され、月に一度、一つの金融会社に返済するという楽な返済管理になり、精神的にも余裕が生まれるというメリットがあります。

今一度、あなたが各金融機関に毎月どれほどの利息を払っているのか確認してみるのはいかがですか?

 

借り換えやおまとめをするならどこがいい?消費者金融VS銀行

借り換え・おまとめに銀行と消費者金融を比較するイメージ

ズバリ、金利の低さで選ぶなら銀行です。

しかし、低金利ゆえ審査が難しく、銀行によってはパートやアルバイトの人は申し込むことが出来ません。

また、融資を受けられるようになるまでに、数日、場合によっては数ヶ月かかることさえあるようです。

急いで返済をしたい人にとっては不向きと言えるかもしれません。

 

一方、消費者金融はどうでしょうか?

消費者金融の中で最もおまとめに力を入れている金融機関はアイフルと言えるでしょう。

 

アイフルでは、「おまとめMAX」「かりかえMAX」という2つの商品を出しているからです。

どんなメリット、デメリットがあるのかを次に詳しく見ていきましょう。

 

アイフルには「おまとめMAX」「かりかえMAX」の2種類があります!

プランが「2」種類あることを表すイメージ

この2つの商品の違いは、金利と、これまでにアイフルを利用したことがあるかないかです。

アイフルの利用がすでにある方は金利12.0%~15.0%の「おまとめMAX」に、ない方は金利12.0%~17.5%の「かりかえMAX」に申し込むことになります。

「かりかえMAX」では、他社1社からの借り換えも可能となっています。

 

以下に両者をまとめてみました。(2016年11月17日現在)

商品名 おまとめMAX かりかえMAX
申込資格 満20歳以上で安定した収入がある アイフルを利用したことがある 満20歳以上で安定した収入がある アイフルを初めて利用する
金利(年率) 12.0~15.0% 12.0~17.5%
限度額 500万円 500万円
返済期間(回数) 最長10年(120回) 最長10年(120回)

 

この2つの商品は、申し込みがネット上で全て完了するだけでなく、店舗に行けば最短で申し込み当日に融資を受けることができます。

また、年齢の上限を60才に設けているところが多いなか、上限を設けていないということも利用者の幅を広げてくれるものとなっています。

女性専用ダイヤルがあることも女性にとって嬉しいサービスの1つですね。

 

プロミスやアコムなどにも、おまとめローンなるものはありますが、ネットからの申し込みが出来ず、店頭や自動契約機まで行かなければならなりません。

また、最高金利の高さ(プロミス6.3%~17.8%・アコム7.7%~18.0% 両者とも2016年11月17日現在)を考えると、消費者金融の中では銀行並みの金利で借りられるアイフルの「おまとめMAX」は、銀行との比較検討の余地があると言えるでしょう。

 

しかしながら、アイフルでは店舗数が少ないため、提携ATMやコンビニでの払い込みが便利ですが、いずれも手数料がかかってしまいます。

借金をしている人にとっては手数料のごくわずかな金額も節約したいのが本音でしょう。

多少の手続きが要りますが口座振替なら手数料がかからず、また返済を忘れるという心配もありません。

 

借り換えでどのくらい負担が軽減されるかについてはこちらも参考にして下さい。カードローン借り換え

金利や手続き、返済方法などを考慮して、あなたにぴったりの借り換えが見つかりますように。






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現在の借入状況から、借り換えによって最大いくらお得になるかを計算してみましょう。

現在の借入状況は?


※計算結果はあくまで目安です。計算は現在の借入残高で各商品の最低金利を適用した場合の年間の利息額から算出しています。


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