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クレジットカードキャッシングからの借り換えでどのくらいお得になる!有名キャッシングサービスと比べてみよう!

私達の生活において最も身近なキャッシング手段の一つであり、実際に大勢の人が利用しているサービスがクレジットカードを利用したキャッシングサービスとなります。

クレジットカードキャッシングは保有しているクレジットカードを使って新しくカードの発行をすることなく借り入れができるというメリットが有る一方で、金利が比較的高めに設定されていたり、借りたお金の返済は原則翌月一括返済しなければいけないなどのデメリットもあります。

まとまったお金を借りている場合には、低金利のフリーローンや借り換え専用ローンに借り換えをした方が一般的にお得だと考えられているわけですが、これらのローンへ借り換えをすることで具体的にどのくらいお得になるのでしょうか。



クレジットカードキャッシングをした場合、具体的な支払利息はどうなるの?



利息計算



どのクレジットカードを利用するのかによって適用金利は変わってきますが、今回は最も近畿が高く保有者が多いカードの一種である、年会費無料のライフカード(一般)を例にあげてシミュレーションを行っていきます。

ちなみにライフカードの貸付金利は翌月一括支払いの場合でもリボ払いの場合でも同一の金利で、限度額が100万円までの契約ならば年18.0%、100万円以上の借入であれば年15.0%となっています。なお今回は限度額は100万円まで、金利は年18.0%として計算を行っていきます。



仮に50万円のお金を借り、リボ払いで返済をしていった場合、随時返済などを一定行わず約定返済のみで返済したケースですと、返済回数は全部で41回、総返済額は62万7223円円となります。

借入元金が50万円ですから、差額の12万7223円が支払利息となります。なお約定返済の詳細ですが、1回めから5回目までは約定返済額(元金プラス利息)は3万円、6回目から17回目までは2万円、18回目から40回目までは1万円、そして最後の1回の支払いが7223円となります。



短期的に少額の金額を借りた場合には、支払う利息も少なくて済むクレジットカードキャッシングですが、まとまったお金を借りて長い期間をかけて返していく場合には、高額の利息を支払う必要が有ることがよくわかりましたね。



銀行のフリーローンでキャッシングをした場合の支払利息は?



銀行のフリーローンには様々な種類がありますが、今回はインターネットから手軽に申し込みができ、フリーローン・おまとめローンとして利用可能な、イオン銀行の「おまとめローン・フリーローン(イオンアシストプラン)」でシミュレーションをしていきます。

同ローンサービスの貸付条件は実質年率が3.8%?13.5%、最高利用限度額は700万円までとなっていますが、今回は限度額は100万円未満で実質年率は13.5%という条件でシミュレーションしていきます。

上記の貸付条件で、50万円のお金を借り、返済期間を3年として返済をしていった場合、総返済額は61万812円となります。

借入元金が50万円なので支払利息の合計額は11万812円となります。


なお毎月の返済額については、ライフカードキャッシングのように利用残高に応じて偏差をする、という内容ではなく、一定の金額を毎月支払っていくこととなります。

今回のケースですと、毎月1万6967円の約定返済額を3年間支払っていくこととなります。

こうしてみてみますと、ライフカードのキャッシングを利用した場合の支払利息総額が12万7223円に対し、イオンのフリーローンの支払利息総額は11万812円なので、その差は1万6411円となることがわかります。

同じ金額を借り、ほぼ同じ期間をかけて返済していくのにもかからわず、両者の間には1万円以上の差が生じています。

またクレジットカードキャッシングの方は利用残高に応じて、毎月の返済額が変わっていくのに対し、銀行のフリーローンは毎月一定額を返していくこととなるので、計画的な返済がし易いというメリットも挙げられます。



まとめ



金利計算



短期的なキャッシングであればクレジットカードキャッシングは非常に便利なものですが、まとまったお金を借りてリボ払いで返済していく場合、銀行のフリーローンと比較すると、多めに利息を支払う必要があります。

もしも現在クレジットカードキャッシングをして、リボ払いで返済をしているのならば、できるだけ早く銀行のフリーローンやおまとめローンへ借り換えをすることをおすすめします。






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現在の借入状況から、借り換えによって最大いくらお得になるかを計算してみましょう。

現在の借入状況は?


※計算結果はあくまで目安です。計算は現在の借入残高で各商品の最低金利を適用した場合の年間の利息額から算出しています。


プロミス