ローソンならどのカードローンでもOK?利用の可否と手数料の組み合わせは?

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ローソンならどのカードローンでもOK?利用の可否と手数料の組み合わせは?

カードローンを利用する際にはどんな点を重要視しますか?

借入までのスピード、それとも金利ですか?

事前にしっかり調べたつもりでも、意外と見落としがちなのがカードローンと提携ATM の関係ではないでしょうか。

少しでも負担を少なくできる様にリサーチする事が大切です。

意外とかかる!見落としがちなカードローン手数料

予想外に手数料がかかりがかかりする様子

ATMを利用する際に発生する注意点は大なり小なり様々で、手数料もその1つに含まれます。

これに留意することでより快適に賢く利用していくことが可能となります。

金融機関と提携ATMの組み合わせによって、そもそも利用できるかどうかと手数料が異なっていることをあまり意識していない方も多いのではないでしょうか?

自分が利用するカードローンが使用可能な提携先・手数料を調べておくと、少しでも負担を減らすことで、賢くカードローンと付き合っていけるのではないでしょうか。

提携ATMが増えたおかげでカードローンを利用する利点は私たちにとって大きいものです。

あとは小さな注意点を自分で日頃から心がけていくことで上手にこれからも利用していけるのではないでしょうか?

(2016.11月18日時点)

金融機関

提 携 ATM

利用時間等

手数料・注意点

株式会社三井住友銀行

セブン銀行ATM

ローソンATM

・Enet提携ATM

その他 提携ATM設置のコンビニ

24時間

無料

三菱UFJ銀行
バンクイック

24時間

無料

みずほ銀行
カードローン

月~金曜は終日
※返済は8:45~18:00

土曜0:00~22:00
※返済は9:00~17:00

日曜8:00~24:00
※返済は9:00~17:00

取引1回につき108円~216円

平日の8:45~18:00以外の時間帯、
土日終日は1回につき216円

りそな銀行
カードローン

24時間

取引1回につき108円~216円

平日の8:45~18:00以外の時間帯、
土日終日は1回につき216円

オリックス銀行
カードローン

原則24時間

0:15~3:00

4:10~23:50

無料

じぶん銀行
カードローン

24時間

無料

ノーローン

アコム

アイフル

ローソンATM

7:00~23:00

Enet提携ATM

7:00~23:40

セブン銀行ATM
0:10~23:50

※いずれも全日

借入・返済1万円以下は108円

1万円超は216円

上の表でも分かる通り、カードローンは日時によってATM手数料が異なっています。

これを把握しておかないと損をすることになってしまいます。

金融機関ごとの専用ATMを日頃から利用している方も、提携ATMしか近くにない・利用出来ない、という状況があるかもしれません。

そういったときのためにも、自宅周辺や行動範囲にある提携ATMの種類と手数料が異なる日時を把握していると安心でしょう。

コンビニATMを利用する時のカードローン手数料は、何の手数料?

手数料を計算するイメージ

コンビニエンスストアでカードローンの借入や返済ができるのは大変便利なものです。

各金融機関の自社ATMと比べてその店舗数は桁違いですし、人目が気になるという方にとっても利用しやすいと言えます。

また平日はもちろん、土日や祝日の利用も可能な場合が多い上に利用時間も幅が広いため、普段はコンビニATMを利用しているという方は多いでしょう。

ところで、コンビニエンスストアでのカードローン手数料というのは何の手数料であるかご存知ですか?

実はコンビニでのATM手数料には、ATM利用料、時間外手数料、借入・返済手数料などがあります。

このうち借入・返済手数料は10,000円以下の借入・返済で108円、10,000円を超える借入・返済で216円を負担するというのが消費者金融では一般的なのですが、銀行を含め各金融機関のカードローンによってこの手数料が必要か不要かは異なりますので注意したいところです。

利用しているカードローンが、どこのコンビニATMで・いつ利用すれば無料になるかをきちんと把握しておくことが、コンビニATMを利用する時にカードローン手数料を抑える大きなポイントになると言えます。

また、利用実績によってカードローン手数料が無料になるといったサービスを提供している金融機関は結構多いものです。

先にカードローン手数料がかかる例としてあげたみずほ銀行では、みずほマイレージクラブの会員になると取引実績に応じて月に4回までコンビニATM利用料が無料になる特典があります。

意外と低いハードルで利用手数料が無料になる場合もありますので、利用金融機関ごとに確認してみると良いでしょう。

コンビニATM利用にかかるカードローン手数料を減らすにはこうしよう!

現在、銀行カードローンでは借入・返済手数料やコンビニATM利用料が無料となっているところが増えてきています。

ただ、消費者金融系のカードローンでコンビニATM利用料が無料となっているところはほとんどないというのが現状です。

しかも、ATMの利用料は例えば返済時であればATMに入金した金額から差し引かれてしまいますから、元金に充当される金額がその分少なくなってしまいます。

1回1回は些細な金額かもしれませんが、借入や返済も回数を重ねれば、馬鹿にできない金額になります。

元金に充てる額が減る上に、場合によっては利息を上回ってしまう事もあるでしょう。

また消費者金融系だけに限らず、銀行系のカードローンでも借入を振り込み申請にして、返済は口座振替にすれば通常は手数料がかかりません。

コンビニATMのようにダイレクトな取引という訳にはいきませんが、手数料を減らすという意味ではかなり有効です。

コンビニATMでのカードローン利用は確かに便利ですが、利用上の利便性ばかりにとらわれず、利用料のかからない商品の選択や利用料のかからない別の利用方法も考慮することが大切です。

遠出した時に慌てないように提携ATMの場所を知っておこう!

遠出の旅行をしているイメージ

旅行した際など、どうしても手持ちが足りない、といった状況に置かれてしまったり、時間帯の問題でカードローンに頼りたい、といった状況に置かれることもあります。

ですが、知らない土地では普段提携ATMを使用していないとこういった時慌てますし、使っていたとしても自分の知っている提携先があるとは限りません。

セブンイレブンでは使えるものがサークルKだと無理、または利用している金融機関によってはその逆ということもありえます。

そこで、旅行に行く際は念のため提携先が行動範囲にあるのか場所の把握などをしておくと慌てずに済むかと思います。

楽しい思い出を残す為にも、知らない土地に行く時こそしっかりATMの下調べをして賢く使いこなしていけると理想的でしょう。

自分が必要な金額をしっかり把握、管理していくことが大切!

提携ATMが段々と増えてきて、様々な場所でカードローンが使いやすくなりました。

これに対し、つい使いすぎてしまった、という方は少なくないでしょう。

使用しやすい、ということは今まで以上に自分自身で管理していくことが重要となってきます。

ですが、お金というものは本人が思っているよりも使う必要もあり、なかなか管理が難しいということもありますよね?

利用金額設定などをうまく活用して、まず自分が必要としている金額を考え、いくら余裕を持って設定しておくべきか。

しっかり計算した金額を設定すれば、いざという場面に置かれても安心してATMを利用していけるかと思います。






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