住信SBIネット銀行MR.カードローンの審査・金利・申込方法

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住信SBIネット銀行MR.カードローンの審査・金利・申込方法

住信SBIネット銀行 カードローン

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの金利・限度額・申込み方法



金利、限度額だけではない住信SBIネット銀行 MR.カードローン3つのメリット

住信SBIネット銀行 カードローン

◆たっぷりの限度額!

住信SBIネット銀行 MR.カードローンのメリットは、低金利だけではありません。

その限度額も業界屈指です。

住信SBIネット銀行 MR.カードローンの限度額は、最高1200万円です。
ただし、審査によって、限度額は決まりますので、すべての人が1,200万円の限度額になるわけではありません。



◆コンビニATMを手数料無料で利用できる

住信SBIネット銀行はネット専業銀行ですので、自行ATMを持っていません。

その代わり、コンビニに設置されているATMを利用できます。

セブン銀行ATM(セブンイレブン)、イーネットATM(ファミリーマートなど)、ローソンATMなど、全国的にチェーン展開している会社のATMを、利用手数料無料で利用できます。

通常は1回につき108円~216円かかりますので、決して馬鹿にはできない金額です。



住信SBIネット銀行カードローンの審査は厳しい?

住信SBIネット銀行 カードローン


◆審査は厳しい

一番良い条件で借入するには審査のハードルが、相当高いと思って間違いありません。

銀行カードローンも、最近では保証会社である消費者金融に審査をおまかせしているのですが、住信SBIネット銀行 MR.カードローンは、仮審査を担当するのが保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス))、本審査を担当するのが住信SBIネット銀行と、ダブルチェックとなっているのです。



申し込み条件は次の条件をすべて満たす個人の方です。

  • 申し込み時年齢が満20歳以上満65歳以下であること
  • 安定継続した収入のあること
  • 外国籍の場合、永住者であること
  • 保証会社の保証を受けられること
  • 住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有していること(同時申し込み可)

住信SBIネット銀行MR.カードローンの申し込み時に住信SBIネット銀行の普通預金口座が必要となりますが、住信SBIネット銀行はネット銀行ならではの好金利、月最大15回まで振込手数料無料など、便利なネットバンクなので、口座を作っておいても損はないでしょう。ちなみに、預金口座とカードローンを同時に申し込んで、カードローンの審査に落ちてしまった場合、預金口座の開設もされません。

次のような方も申し込みOKです。

  • パート・アルバイト
  • 住信SBIネット銀行の口座がない方(申し込み時に同時開設可能)

一方、次のような方は申し込みNGです。

  • 専業主婦(主夫)|安定継続収入がないため
  • 年金生活者|年齢制限と安定継続収入がないため

住信SBIネット銀行MR.カードローンの申込みに必要な書類

住信SBIネット銀行 カードローン

◆収入確認書類

サラリーマンの方は、以下の最新書類のいずれかのコピーが必要です。


  • 源泉徴収票
  • 市区町村が発行する所得証明書(住民税課税決定通知など)
  • 確定申告書(税務署への郵送あるいは持参の場合には税務署の受付印があるもの、e-TAXを使った提出の場合には申告書の写しおよび受信通知)

以上がサラリーマンが提出する基本的な書類ですが、勤続年数が1年未満で、上記3つの書類をいずれも取得できないときには、勤務先の給与明細を提出することもできます。

その他、住信SBIネット銀行や保証会社である「SMBCコンシューマーファイナンス」が認める収入確認書類も提出できます。



個人事業主や法人代表者の方は、以下の最新書類のいずれかのコピーが必要です。


  • 市区町村が発行する所得証明書(住民税課税決定通知など。

    納税証明書の時はその1~その3のすべてを提出)
  • 確定申告書(税務署への郵送あるいは持参の場合には税務署の受付印があるもの、e-TAXを使った提出の場合には申告書の写しおよび受信通知)

その他、住信SBIネット銀行や保証会社である「SMBCコンシューマーファイナンス」が認める収入確認書類も提出できます。

◆本人確認書類は?

消費者金融のキャッシングや銀行カードローンでは、本人確認書類の提出が求められます。

しかし、住信SBIネット銀行 MR.カードローンの申込の際に、住信SBIネット銀行の口座を持っていれば、本人確認書類は必要ありません。

口座開設の際に本人確認書類の提出を求められているため、わざわざ再提出はさせないのです。



住信SBIネット銀行 MR.カードローンでは、住信SBIネット銀行の口座を持っていなくても申し込みが可能です。

しかし、その際には「口座開設とカードローンの同時申し込み」を選択しなければなりません。

どのみち口座開設で本人確認書類の提示を求められますので、準備しておきましょう。

ちなみに、個人の利用者が口座開設の際に必要とされる書類は、以下の組み合わせです。


  • 「運転免許証」「健康保険証」「住民基本台帳カード」「在留カード」「特別永住者証明書」のいずれかのコピー1点+公共料金の領収書または請求書の原本1点
  • 「住民票の写し」「住民票記載事項証明書」「印鑑登録証明書」のいずれかの原本1点

◆在籍確認電話はある?

多くのカードローンの審査で申し込み時に行わる勤務先への在籍確認電話ですが、住信SBIネット銀行MR.カードローンでは必ず実施されます。電話がかかってくるのは、仮審査が終わった後の本審査の段階です。
原則として、個人名で電話がかかってきますが、要望があれば「住信SBIネット銀行」と銀行名で連絡してもらうことも可能です。職場には、預金口座を開設した、クレジットカードを申し込んだ、等と伝えておけばOKでしょう。

借入方法

  • 口座振替(WEBサイト・モバイルサイト、スマホアプリで借り入れ。普通預金口座に振替えられます。)
  • 提携ATM(キャッシュカードが必要)

口座振替の場合は、原則24時間365日対応で手数料無料で普通預金口座に振替できます。また、ローン専用カードではなく、キャッシュカードで出金する形態なので、カードを持っていても周りにバレることはありません。

利用できるATMは、セブン銀行、イーネット(ファミリーマートやミニストップ、サークルKサンクスなど)、ローソンATMが利用できます。借入時・返済時のご利用手数料は、いつでも何度でも0円。ただし、コンビニATMのメンテナンス時間などは利用できません。

返済方法

  • 口座振替による自動引き落とし

約定返済日に普通預金口座から引き落としになります。

返済額は、残高スライドリボルビング方式で、前月末時点の貸越残高に応じて決まります。

約定返済日は毎月5日です。(銀行休業日の場合は翌営業日)

前月末時点の貸越残高 返済額
残高2000円以下

前月末時点の貸越残高

残高2000円超10万円以下 2,000円
残高10万円超20万円以下 4,000円
残高20万円超40万円以下 6,000円
残高40万円超60万円以下 8,000円
残高60万円超80万円以下 11,000円
残高80万円超100万円以下 15,000円
残高100万円超150万円以下 20,000円
残高150万円超300万円以下 25,000円
残高300万円超400万円以下 30,000円
残高400万円超500万円以下 40,000円
残高500万円超600万円以下 50,000円
残高600万円超700万円以下 60,000円
残高700万円超800万円以下 70,000円
残高800万円超900万円以下 75,000円
残高900万円超 80,000円

また、随時返済も可能ですが、随時返済した場合にも約定返済は別途必要です。

随時返済は、WEBサイト、モバイルサイトにて普通預金口座から振替、またはATMから返済できます。


住信SBIネット銀行の口コミ

住宅ローンを探していた時、ネットのクチコミで評価が高かったのが住信SBIでした。金利も良くて、使い勝手がいいというユーザーレビューが本当に多かったので「ヤラセなんじゃない?」とも思いましたが、アジアの銀行の中で「最優秀インターネット専業銀行賞」を獲ったぐらい、世界的にも評価の高い銀行なんだと知り、迷わず決めました。
みんなのキャッシング 口コミサイトより


住信SBIネット銀行の概要

商号

住信SBIネット銀行株式会社
SBI Sumishin Net Bank, Ltd.

本社所在地

〒106-6018東京都港区六本木1丁目6番1号泉ガーデンタワー18階









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