カードローンは何歳まで契約できる?主要商品を比較!

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カードローンは何歳まで契約できる?主要商品を比較!

自由度が高く最も便利なローン商品の代表格であると言っても過言ではないカードローンは、ローン契約の一種であるため、利用するためには金融機関所定の審査をパスする必要がありますし、利用し続けるためには契約更新時に金融機関に認められて更新手続きを行う必要があります。
カードローンを契約・更新するためには毎月安定的かつ継続的な収入があることに加えて、各金融機関が提示する年齢要件を満たす必要があります。
一体カードローンは何歳から何歳まで利用することができるでしょうか。



契約開始年齢は法律で決まっている!契約終了年齢は各金融機関によって異なる!



カードローンの上限年齢



カードローンが契約可能となる年齢については法律で20歳からと定めてられていることもあり、銀行系カードローンでもノンバンク系カードローンでもほぼ例外なく契約申し込みは20歳からとなっています。

一方で申込可能な上限年齢についてですが、これは各金融機関の裁量によって決めて良いことになっているので、金融機関によって異なりますし、同じ金融機関でも商品によって上限年齢は異なります。
そのため長く同じカードローン商品やキャッシング商品を使い続けたいと考える場合、本申し込み前にその商品の上限年齢がどのようになっているのかについてよく確認し、年齢要件をしっかり頭に入れておくことが重要になります。



どのくらいの違いがある?大手消費者金融4社の上限年齢の比較!



大手消費者として最も有名な会社であるアコム・アイフル・プロミス・SMBCモビットの主力のフリーローンについて、それぞれの申込要件について比較をしていきます。



●アコムのカードローン・・・満20歳?69歳までの安定した収入と返済能力を有する人

●アイフルのキャッシングローン・・・満20歳で安定した収入と返済能力を有する人。但し満70歳になった時点で融資は終了

●プロミスのフリーキャッシング・・・20歳以上69歳以下の安定した収入がある人

●SMBCモビットのキャッシング・・・満20歳以上69歳以下の安定した収入がある人



以上のようになっています。
上記の一覧を見ればわかるように、大手消費者のフリーローンはいずれもキャッシング利用ができる上限年齢が69歳までに定められていることがわかります。
安定した収入がある場合でも70歳以上となると大手消費者からキャッシングを行うことは極端に難しくなってしまうと考えて差し支えはないでしょう。

最高契約年齢は?都市銀行4行の上限年齢の比較!



大手消費者金融のキャッシング上限年齢については69歳以下ということがわかりましたが、銀行系カードローンの場合はどのようになっているのでしょうか。三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・りそな銀行の都市銀行4行について比較を行っていきましょう。



三菱UFJ銀行のバンクイック・・・満20歳以上65歳未満で国内に住居している安定した収入がある人

●みずほ銀行カードローン・・・満20歳以上66歳未満で安定かつ継続した収入がある人
※みずほ銀行指定の保証会社であるオリコの保証を受けることができる方

●三井住友銀行カードローン・・・満20歳以上満69歳以下で原則安定した収入がある人

●りそな銀行のクイックカードローン・・・満20歳以上66歳未満であり、継続安定収入がある人



以上のようになっています。
大手消費者金融の商品の上限年齢が横並びになっているのに対し、都市銀行のカードローンは各社によって大きな違いがあることが分かりますし、三井住友銀行カードローンに関しては上限年齢が大手消費者金融と同じに設定されています。
バンクイックのみが64歳までと、若干低くなっていますが、みずほ銀行カードローンやりそな銀行クイックカードローンとは殆ど差がなく、三井住友銀行カードローンのみがやや利用できる上限年齢が高くなっていることがわかります。
できるだけ長く同じ銀行系カードローンを利用したいという場合には三井住友カードローンを選ぶのが賢いと言えますね。



まとめ



カードローン上限年齢


カードローンやキャッシングサービスが利用できる年齢については、契約が可能となる年齢については満20歳以上ということでほぼ横並びになっている一方で、上限年齢については大手消費者の方が全体的に都市銀行の商品よりも高くなっていますし、都市銀行の中でも違いがあることがわかりました。
できるだけ同じカードローンを長く使いたいという場合には、申込前に上限年齢をよく確認しておくことをおすすめします。








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