派遣社員のカードローン申請術!正社員に審査でひけを取らないコツとは?

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派遣社員のカードローン申請術!正社員に審査でひけを取らないコツとは?

「派遣社員だけど審査は大丈夫かな?」こう思っている人は意外と多いのです。

しかし、実は「派遣社員」だからといって審査が大きく不利になることはありません。

重要なのは「雇用形態」ではなく「安定した収入」などです。

ここでは先入観を捨て、審査に向けてあなたが工夫できることを学んでいきましょう!

 

審査では何が重要?雇用形態はただの属性のひとつであるという事実

 

カードローンにおける審査とは誰もが「落ちたら嫌だな」と思うものです。

そのため自分は正社員ではないからといって、審査を躊躇する方がいます。

 

たしかに、安定した収入や決まった住所など不足していると明らかに審査にマイナスなものはあります。

しかし、これらの最重要項目以外は不足していても影響が限定的な場合がほとんどです。

 

たとえば、属性とよばれる「家族構成」「居住形式」などの要素はそれぞれが点数化(スコアリング)されるため、ひとつが低くても他でカバーすれば基本的に問題はありません。

受ける側は何も満点を取ろうとする必要はなくギリギリでも合格すればいいので、このことを最後まで忘れないでください。

 

要するに、「正社員」か「派遣社員」かを気にするよりも、もっと気にする必要のある属性は多々ある、というわけです。

 

正規労働者ではないからカードローンが作れないという間違い

「間違い」を表す様子

先ほどのスコアリングの話を聞いてもまだ「派遣社員は審査に通りにくいのでは?」と思われる方がいることでしょう。

これはハッキリ言うと「NO」です。

実際の審査基準はそれぞれの金融機関の機密事項のため正確なところはわかりません。

しかし、これまでの審査通過状況と論理的な推測から「正社員」と比べ「派遣社員」が大きく劣るということはやはりないのです。

 

そもそも日本の賃金労働者のうち非正規雇用と正規雇用の比率は40:60となっています。これは厚生労働省が2016年に発表した数値です。

人数にして非正規労働者が約2000万人で正規労働者が約3000万人、これだけの非正規労働者がいるにもかかわらず「非正規」という理由だけで審査に落ちやすいということは考えづらいのです。

なにより、この非正規労働者の増加傾向はこれからも続くと予想されています。

 

カードローンを発行する金融機関も、多くの人にカードを使ってもらえないと商売として成り立ちません。

このため「派遣社員」だからといって審査を門前払いするなんてことはまずありえないのです。

それと同時に審査が明らかに不利になるなんてことも考えづらいといえます。

 

正社員でも落ちるし派遣社員でも通る!?審査で最重要なことは何か?

 

ここでは審査において重要視される3つの属性についてみていきましょう。具体的には何に気をつけて審査に望むべきなのでしょうか。

一般的に審査の記入項目のうち「年収」「勤続年数」「借入状況」はかなり重要とされています。

 

たとえば年収は100〜200万円がボーダーライン、勤続年数1年以上はプラス評価、借入状況は3社以上あるとマイナス評価が付くなど様々な基準があります。

これはあくまで予想の範疇を越えませんが、中には正しいものもあるでしょう。

もちろん金融機関ごとに基準が違うため明確な線引きは難しいです。

 

貸金業者には総量規制(年収の1/3以上の貸付を禁止)が課せられていることから考えると、どの金融機関に申し込むときでも、「年収は借入希望額の3倍以上ないと審査に不利」と考えておくとよいでしょう。

このため、年収に不安がある方は希望借入額をなるべく少なくしておくことがポイントとなります。

また、勤続年数はもちろん長い方が良いでしょう。

半年未満だと少し不安に思われ、評価(点数)が低くなるかもしれません。

 

ただ、これらの数値は真実を書くしかないので工夫のしようがありません。

正しい情報を一切のミスをなくして記入しましょう。

199万円を200万円と書くくらいなら誤差の範囲で咎められないでしょうが、明らかなウソの記載はのちに発覚すると即一括返済などのペナルティーが課せられます。

 

最後の借入状況は特にウソの記述が多いのですが、これは調べられてすぐにバレますので絶対にやらないでください。

その審査に落ちるだけでなく、今後の審査にも影響がでます。

また複数の同時申し込みもすぐに発覚し、評価に悪影響を与えるためオススメしません。

 

派遣社員でも大丈夫!審査を優位にすすめるための1つ目のコツとは?

コツの「1つ目」を表す様子

先ほどの属性の記入項目は真実を書くしかないので工夫のしようがありません。

ここでは審査を受けるにあたり、これからでも工夫できることを2つ紹介します。

 

まず1つ目が、勤務先への「在籍確認」についてです。

派遣社員の方は勤務先に派遣先か元のどちらを書くか迷うでしょうが、ここには給料をもらっている「派遣元」を書いてください。

実際に注意書きとしてそう記載されている申込用紙もあります。

 

審査での在籍確認はほとんど電話によって行われます。

このとき派遣社員の方は派遣元の会社に一言「在籍確認の電話がいくのでお願いします」と伝えた方がいいでしょう。

もちろんカードローンのことだとわからないように電話をかけてくれます。

 

特に多くの人を抱える派遣会社では事務の人が個々人の名前を忘れているケースがあり、その場合に在籍確認の失敗が起こります。

こうなると他の属性が良くても審査にかなりの悪影響を及ぼします。

こうならないために「在籍確認」の成功率はできる限り上げておくべきです。

不安がある方は、必ずこの方法を実践しましょう。

 

派遣社員でも大丈夫!審査を優位にすすめるための2つ目のコツとは?

コツの「2つ目」を表す様子

続いて2つ目は「健康保険証」についてです。

通常、カードローンの本人確認書類は運転免許証が良いとされています。

実際、多くの金融機関が推奨しているのも運転免許証です。

 

この話は比較的有名なため多くの人は「健康保険証」ではなく「運転免許証」のみを提出します

しかし、基本的に書類は少ないと問題がありますが、多い分にはむしろ評価があがることすらあります。

 

つまり提出して損にならないものは自ら提出してしまおうというコツです。

その例が派遣社員の場合「社会保険証(組合保険証)」の追加提示というわけです。

 

実は、この保険証には雇用状況についての客観的な証明力があります。

本当に勤務しているかという不確かな(ウソかもしれない)情報の裏付けを提示できるというわけです。

この理由は「1週間の労働時間および1か月の所定労働日数が正社員の3/4以上あれば健康保険(社会保険・組合保険)に加入させなければならない」という雇用の法律があるからです。

 

要するにこの保険証の提示は働いていて収入を得ていることの証明になると考えられます。

これは安定した収入という最重要項目に繋がる(普通は勤務時間が収入に比例する)ため、印象が良くなる可能性が非常に高いです。

 

これら2つのコツは今からでも簡単にできることです。該当する方は審査をより通過しやすくするため、是非やってみてください!






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