カードローンは年金受給者でも契約できるの?おすすめの商品は?

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カードローンは年金受給者でも契約できるの?おすすめの商品は?

銀行や信用金庫、消費者金融など金融機関のほぼすべてが主力のローン商品として取り扱いをしていると考えて差支えがないのがカードローンであり、実際にカードローンは現代人の多くの人に最も多く利用されているローン商品の1つとなっています。

パートやアルバイトでも安定した収入があると認められれば、申込可能となっているカードローン商品は近年増加傾向にある一方で、同じ「安定した収入」であっても年金受給者は対象外となっているカードローン商品は決して少なくありません。

年金受給者でも申し込みができるカードローン商品はあるのでしょうか。

 

そもそもなんで年金受給者はカードローン契約が難しいの?

女性オペレーター

カードローン商品の多くは、毎月安定・継続した収入があれば申し込みが可能とされていますし、収入の安定性と継続性が認められればパートやアルバイトでも申込可能となっています。

パートやアルバイトでも多くのケースが申し込みが可能となっているのに対し、年金収入というパート収入やアルバイト収入以上に安定・継続的な収入があると考えられる年金受給者の申込は難しくなっているのでしょうか。

 

年金受給者がカードローンの申込が難しいとされている理由の1つとして余命の問題が挙げられます。

カードローンの商品概要を確認しますと、ほぼ例外なくカードローン契約には上限年齢が設けられていて、たとえ契約期間が複数年となっているカードローン商品であっても上限年齢に達した時点でカードローンの契約が満了となるケースが非常に多くなっています。

これは余命問題に対するカードローン提供機関のリスクヘッジであると考えられていますし、実際にカードローン商品の殆どが、健康保険でいうところの「高齢受給者」に該当する70歳になった時点でカードローン契約が終了する形をとっています。

つまり「安定・継続した収入がある」こととは別の観点から生じる問題によって、年金受給者のカードローン契約は難しくなっていると考えられるのです。

 

年金受給者でも契約できるカードローンとは!?

笑顔の男性

比較的申し込みがしやすく、年金受給者でも契約可能なカードローンの代表格として挙げられるのが、スルガ銀行のカードローンである「したく」、じぶん銀行カードローンとなります。

これらのカードローンの特徴や年金受給者がこれらのカードローンに申し込みをする場合に注意点について確認していきましょう。

 

・スルガ銀行カードローン「したく」について

スルガ銀行のカードローンである「したく」は、カードローン利用可能年齢が70歳以下となっていますし、パートやアルバイトはもちろん、年金受給者でも申し込みが可能なカードローンとなっています。

このカードローン商品はスルガ銀行に直接問い合わせをして申込が出来ることに加えて、ゆうちょ銀行が契約の媒介をしているという特徴もあります。

ゆうちょ銀行へ問い合わせを行い、ゆうちょ銀行経由で申し込みができるので、多くの人が手軽に申し込みができるという大きな強みがある商品だといえるでしょう。

関連記事:スルガ銀行カードローンとは?金利や審査・申込み方法などその特徴を解説!!

 

・じぶん銀行カードローンについて

じぶん銀行のカードローンは定期収入が年金だけという年金受給者でも申し込みが可能となっていますし、多くの銀行系カードローンの利用上限年齢が65歳までとされているなか、69歳まで利用ができるという点に特徴がある銀行カードローンとなります。

借入はインターネットを利用していつでも手続きを行う事ができますし、三菱UFJ銀行のATMやコンビニATMなどの提携ATMから原則24時間365日手数料無料で借入を行うことができるので、急にお金が必要となった時でも速やかな借入ができます。

またauの携帯電話やインターネットサービスなどの契約していて、au IDを持っている人であれば優遇金利でカードローン契約ができるという特典があるのも大きな魅力の1つと言えます。

関連記事:じぶん銀行カードローン金利・借り換え・申込みなど詳しく分かる利用者口コミ体験談

 

まとめ

 

年金受給者でも契約可能なカードローンは想像以上に多くありますし、65歳以上でも契約可能なカードローン商品は多くなっています。

また大手消費者金融のカードローン商品に関しても、定期収入が年金収入のみという場合には契約が難しくなっていますが、年金以外の定期収入があれば契約は可能となっています。

多くのケースにおいて、年金受給者がカードローンを契約できるか否かの重要なポイントは「69歳以下であるか」という点にあると考えられるので、69歳以下であれば年金受給者だからといってカードローン契約を諦める必要はないと言っても過言ではないでしょう。






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