カードローンの契約の流れって?注意するポイントとは?

  • カードローンおすすめスピード検索

カードローンの契約の流れって?注意するポイントとは?

利便性が高く、私達の生活を便利に助けてくれるローン商品の一つであるカードローンは、契約後には様々な方法でキャッシングできることに加えて、最近では様々な申込方法が用意されています。
申込から契約まですべてインターネット上の手続きのみで契約ができるWeb完結申込や自動契約機からの申込、店頭窓口での申込などが代表的ですが、それぞれの方法で申込をした場合には契約までの流れはどのようになっており、どのような点に注意して申し込みをすればよいのでしょうか。
三井住友銀行グループの大手消費者金融であり、多様な申込方法があるプロミスをモデルケースとして解説をしていきます。

 

カードローン申込の共通の注意点について!

驚き

カードローン申込の際にまず注意いなければならない点として挙げられるのが、書類の用意になります。
カードローン契約をする際には、多くのケースにおいて本人確認書類の提出が求められており、運転免許証が必要となっていることが殆どとなっています。
運転免許証以外の本人確認書類書類(パスポートや健康保険証)などでも契約は可能となっていますが、運転免許証以外の本人確認書類を提出する場合には併せて住民票など、合計2点以上の書類提出を求められるケースが多いので、運転免許証を持っていない場合には注意が必要です。

また申込時の利用限度額についても注意を払う必要があります。カードローン商品の多くは、一定額以上の利用限度額で申込をした場合には収入証明書類の提出が求められていますし。
さらに、消費者金融のカードローンの場合は、他の貸金業者からの借入額と新規に申し込みをする消費者金融の利用限度額の合計額が100万円を超える場合にも収入証明書類の提出が必要となるので要注意です。

もちろん、貸金業者のカードローンを申し込む場合には総量規制についても注意が必要です。
貸金業者が明示している利用限度額とは関係なしに、自身の年収によって利用限度額は年収の3分の1までとなっているので、年収の3分の1を超える借入を希望する場合には銀行系カードローンを選ぶと良いでしょう。

 

代表的な契約方法3選と申し込みの流れについて!

笑顔

多くの利用が利用する申込方法である、Webからの申込・自動契約機からの申込・店頭窓口からの申込について、それぞれの申込の流れについて解説していきます。

・Web申込について
Webから申し込みを行う一番のメリットは、場所を選ばず24時間365日申込ができるという点になります。
プロミスのフリーキャッシングの場合、Webから申込を行い審査結果を受け取った後は、来店して契約手続きを済ませるかWebからの手続きで契約を済ませるかの2通りの方法を選ぶことができます。
来店しての手続きを選んだ場合には、必要書類を持参して自動契約機若しくは店頭窓口へ絵来店することで契約手続きを済ませることができ、その場でカード受取ができます。

一方でWebからの手続きを選んだ場合には、返済方法を口座振替にするか、ATMにするか再び選択を求められることとなります。
ATM返済を選んだ場合には、後日自宅に契約書類とカードが郵送されることになり、口座振替返済を選んだ場合には、カードの郵送を希望を再び訊かれます。
カード郵送無しとした場合にはこれで手続きは完了となり、来店不要・郵送物無しでの契約ができたことになります。カード郵送有りとした場合には後日自宅にカードが郵送されることになります。

・自動契約機からの申込について
プロミスの自動契約機は9:00~22:00(※一部21時もあります)までと長時間利用可能ですし、土日祝日でも利用可能という特徴があります。
契約に必要な書類や審査に必要な情報を控えて来店し、機械の指示に従って手続きをすることで楽に申し込みができますし、その場で契約を済ませてカード受取を行うことができます。
誰にも会わずに申込から契約までを行うことができるので、心理的負担が少なくて済みますし、最短30分ですべての手続きを終わらせることができるので、急いでカードローン契約を済ませたいという人におすすめの申込方法です。

なおプロミスのフリーキャッシングは三井住友銀行のローン契約機からも申し込みが可能となっています。

・店頭窓口からの申込について
店頭窓口からの申込は、スタッフに相談しながらカードローン申込ができるという点に大きな強みがある申込方法となります。
なお、プロミスの店頭窓口の営業時間は10:00~18:00(※店舗により営業時間、休日が異なります)までとなっており、休日は営業を行っていない点に注意が必要となります。
なお審査を通過し、契約手続きを行った後はその場でのカード受取が可能なので、最短で即日キャッシングを行うこともできます。

 

まとめ

 

カードローンの申込方法や契約方法には様々な方法が用意されているので、それぞれのメリットとデメリットをよく理解して申し込みを行うことで、より快適にカードローンの契約を行うことができるでしょう。
なおプロミスでWeb申込をした際には、審査通過後に様々な点について選択を求められることになるので、予めどうしたいのかを決めてからWeb申込をすることをお奨めします。






同じカテゴリーの最新の記事





借り換えによる節約額を調べる

現在の借入状況から、借り換えによって最大いくらお得になるかを計算してみましょう。

現在の借入状況は?


※計算結果はあくまで目安です。計算は現在の借入残高で各商品の最低金利を適用した場合の年間の利息額から算出しています。


プロミス