カードローンの手数料が安くなる? その方法を徹底解説します!

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カードローンの手数料が安くなる? その方法を徹底解説します!

キャッシュカードでお金をおろすとき、ATMの時間外だと手数料がかかりますよね。

「行列のせいで手数料を取られた!」なんて経験は誰にでもあると思います。

同様にカードローンにも手数料があり、発生するのはATMでの借り入れや返済時などです。カードローンの手数料が安くなる方法を知ることで、余計な出費を防ぎましょう。

 

本当にそれで合ってる?カードローンの手数料と金利の関係

ここでは「金利は気にするけど手数料は気にしたことがない」という方に、手数料も積もれば山となるというお話をします。

例えば、今あなたは△△信販と○○銀行のカードローンの内どちらを選ぼうか悩んでいるとしましょう。

立て続けに入った結婚式のお祝い金で、今すぐ100,000円が必要なのです。そこで、お得に借りるため、返済時にかかる金利についてシミュレートしてみました。

100,000円を借り入れたとき、金利込みの月々の返済額(いわゆるリボ払い)が10,000円だとすると、計11回の返済計画になります。このとき、△△信販の金利が18.0%、○○銀行が14.6%だとすると、完済するまでの利子の合計がそれぞれ9,018円と7,280円です。1,738円の差になります。当然金利が安い○○銀行を選びますよね。

しかし、ここに手数料の違いがあったらどうなるでしょうか。

 

しっかり金利で選んだのに、手数料のせいで損をする!?

思わぬ手数料の出費に驚く様子

例えば、先ほど選んだ○○銀行は毎月の返済時に216円の手数料を取られるとします。毎月10,000円を返済する度に金利の他に216円を取られるわけです。

多くの方が、なんとなく損をした気分になるでしょう。

このときの支払い総額を計算してみると、金利と手数料の合計が「7,280円+11回×手数料216円=9,656円」となります。さっきよりも大分増えてしまいましたね。

 

するとどうでしょう。選ばなかった△△信販の手数料がもし無料だったら、支払う総額は変わらず9,018円です。○○銀行よりも638円安いですね。

こうなると、実は○○銀行ではなく△△信販を選んでいた方がお得だった、ということになります。特に100,000円以下の借り入れの場合には、このように金利に対して手数料が高くつくことがよく起こるのです。

こうならないために、借り入れや返済時にかかる手数料について、しっかり知っておく必要があります。是非、お得な借り方と返し方を知りカードローンを有効に使いましょう。

 

 

カードローン主要各社の借り入れ時の手数料を比較してみよう!

ここからは、カードローンにおいて利用頻度が高い「ATMでの借り入れ」の手数料を見ていきましょう。

例えば「まさに今」現金が必要になったら、なるべく近くのATMで借り入れをしたいですよね。とにかく今必要なのですから。

このときにも、ATMの種類や時間帯によっては手数料が発生するのです。「金利も払っているのに手数料まで払いたくない!」誰もがこう思うはずです。

では「どうすれば安くなるの?」という疑問を、主要各社の具体的な手数料を見比べながら考えていきましょう。

 

■三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行ATMや提携ATMは00:10〜23:50が手数料無料です。また、普通預金口座への振り込みによる借り入れも無料です。

 

■みずほ銀行

みずほ銀行ATMは時間帯によって手数料が変わります。

平日は08:45〜18:00が無料、08:00〜08:45と18:00〜23:00が手数料108円、23:00〜08:00が216円です。

休日は00:00〜08:00は216円、08:00〜22:00は108円です。

 

■アコム・アイフル・プロミス

それぞれの専用ATMのみ手数料無料です。

 

■楽天銀行のカードローン

ローソン(LANS)・Enet・セブン銀行・みずほ銀行ATMは手数料無料です。

関連記事:楽天銀行カードローンの審査優遇ある?

 

アコム・アイフル・プロミス・楽天銀行は上記以外の提携ATMを利用した場合、手数料が発生します。

取引金額が10,000円以下で108円、10,001円以上で216円となっています。

 

あなたがカードローンの手数料を安くするためにできること

このように、カードローン各社によって手数料の発生条件が異なります。

唯一共通して言えるのが、それぞれの専用ATMでは手数料無料が多いということです

なんとかして手数料を安くしたいなら、ご自身の行動範囲で「手数料無料になるATMの設置が多い会社のものを選ぶ」ことがベストだと言えるでしょう。

その方が、利便性が高い上に手数料が安くなります。金利や借り入れたい金額と併せて判断しましょう。

すでにカードをお持ちの方は、そのカードがどのATMなら手数料無料になるかを、事前に調べておくと節約できますね。

 

また、返済時の手数料については、口座振り込みの場合、所定の銀行手数料がかかってしまいます。もちろん利用者の負担です。216円以上かかる場合が多いので、できる限り登録口座からの自動引き落としを利用したいところです。

自動引き落としはほとんどのカードローン会社で手数料無料となっていますので、なるべく活用しましょう。






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