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イオン銀行カードローンBIGの審査や金利・メリットなど特徴総まとめ!申込み前に知っておきたい事

◇身近なカードローン

ここ何年か、イオン銀行のロゴを目にする機会がぐっと増えたように感じませんか?

イオンモールを始め、イオン系列のスーパーやコンビニATMでも目立つようになりました。

小売り大手のイオングループが運営するイオン銀行のカードローンなので、融資を受けるのが初めてという方や、たくさんあるカードローンの中でどれを選んだらよいかわからないという方にとっては、全国に拠点があり、よく知られているイオン銀行は選択肢の一つにしやすいのではないでしょうか。

実際、使い勝手の良い部類に入るカードローンだと思いますので、興味がある方はぜひ以下を読んで検討してみてください。


イオン銀行カードローンBIG2つの特徴

◇低金利!

ずばり、年利3.8~13.8%(2017年1月12日現在)とかなり有利な金利のイオン銀行カードローンBIGです。

消費者金融では大体18%程度、同様の銀行カードローンでは15%程度を上限金利としているところが多い中、この金利は見逃せないですね。

特に、上限金利は借入れが少額の場合に適用されるのですが、13.8%はかなり低く設定されていて魅力的かと思います。

実際に適用される利用限度額と金利は、審査によって決められます。


借り入額 金利
30万~90万円 13.8%
100万・200万円 8.8%
300万円 7.8%
400万~600万円 4.8%
700万~800万円 3.8%

(2017年1月12日現在)


使い道に制限はありませんので(ただし、事業性資金には利用できません)、急な出費への対応だけでなく余暇を楽しむ資金やおまとめローンとしても利用できるため便利で使いやすいカードローンといえるでしょう。

メリット

◇限度額は800万円まで

イオン銀行カードローンBIGの限度額は、30万~800万円です。

一部の銀行では、1000万を最高限度額としているところもありますので、最高水準とはいかないまでも高スペックであることは間違いありません。

また、総量規制の対象外ですので、「年収の3分の1を超える金額を借りることはできない」という制限は適用されません。

しかしながら、利用限度額は審査によって決められるので、実際いくらになるかは審査を受けてみないと何ともいえないのが現実です。

さらに、最初から数百万円の利用限度額を設定されることは稀で、多くの場合は数十万円程度と思っておいた方がよいでしょう。

主婦の方は、利用限度額は50万円までとなっていますので注意しましょう。


◇300万円までは収入証明書が不要

高額な融資を申し込む場合、たいてい収入証明書が必要となりますが、いくら以上で必要かは各カードローン会社によって差があり、大体100万円から200万円のところが多いように思います。

イオン銀行カードローンBIGでは、それらよりも高額の300万までは収入証明書がなくても借入れができるのです。

また、すでにイオン銀行の口座をお持ちの場合は、希望限度額400万円までは収入証明書不要となります。

書類を準備する手間が省けるのはポイントが高いですね。

以上のことは、個人の借入れについてのことですが、個人事業主や法人代表者の場合は希望限度額に関わらず、収入証明書の提出が必要ですので気を付けましょう。

収入証明書と一口にいっても、それに該当する書類が実はいくつか種類があり、カードローン会社ごとに使える書類とそうでないものがあります。

イオン銀行カードローンBIGでは、次の書類のいずれか1つの提示を求めています。

①源泉徴収票のコピー、②直近3カ月以内に発行された給与明細2か月分のコピー、③住民税の課税決定通知書のコピー、④課税証明書(直近発行後3カ月以内)の原本、⑤納税証明書その2(所得が表記されており、直近発行後3カ月以内)の原本、の5種類です。


④⑤はウェブでの申込みの場合は受付けてもらえませんのであらかじめ注意が必要です。

役所等に行って書類を準備するものもありますので、借り入れを検討している方はお早めに用意するようにしましょう。

◇イオン銀行ATMは手数料無料

借入れや返済にATMを利用する際、イオン銀行ATMなら手数料無料です。

余計な手数料を支払わなくて済むのはポイントが高いです。

しかも、イオン銀行ATMは24時間365日、メンテナンス以外の時間はいつでも手数料無料なので時間や場所を気にせずに利用できます。

イオン銀行ATMは、イオンモールやイオン系列のスーパーなどにもありますので、仕事帰りや週末のお買い物ついでに使える点は利便性が高いといえます。

ただし、イオンモールなどに設置のATMはその施設の営業時間内のみの稼働となりますので注意が必要です。

イオン銀行のATMは全国に5,000以上ありますので困った時には頼りになります。

◇お試し審査

イオン銀行カードローンBIGを申し込む前に、簡単な審査をシミュレーションできるツールがあります。

イオン銀行カードローンBIGのウェブサイトの「簡単 お借入れ診断」というものです。

実際に申し込むと書類の準備や審査回答までに、どうしてもある程度の時間を要することになりますし、審査を通らなかった場合申込み自体が無駄になってしまいます。

その前に、お借入れ診断をしておくと安心感がありますね。

入力する項目は、年齢、職業(お勤めか専業主婦)、前年度収入(専業主婦の場合は配偶者の収入)、現在の借入れ金額の4点で、あっという間に診断結果を見ることができます。

しかし、あくまでも試算なので実際の審査結果と相違することもありますのであらかじめご了承ください。

イオン銀行カードローンBIGのデメリット

◇イオン銀行の口座が必要

高い限度額に低金利と、使いやすいカードローンではありますが、一方で手間もかかる一面もあります。

それは、イオン銀行カードローンBIGの利用には、イオン銀行の普通預金口座が必要になるということです。

もともとイオン銀行を使っている方であれば手間とはなりませんが、普段は使っていない方にはデメリットになるでしょう。

イオン銀行の口座開設は、銀行窓口やウェブサイトから申込みができます。

すでにイオン銀行に口座をお持ちの方は、インターネットサービスのイオン銀行ダイレクトを利用することで最短即日の借入も可能です。

◇急いでいる方には不向き

申込みから実際に借入れを行うまでにかかるスピードは、カードローン会社を選ぶ際の一つの指標としている方もいらっしゃると思います。

イオン銀行カードローンBIGは、最短即日回答が可能ですが、14時までに申し込まないといけません。

審査の内容により翌日の回答になる場合もあるでしょうし、審査を通らなかった場合は結果を郵送で通知されますので、そうなるとさらに時間がかかります。

審査を通過しても、イオン銀行の口座を持っていない場合は口座開設も必要ですし、それにかかる時間は短くて4~5日といわれています。

即日融資、審査は最短○分をアピールしているカードローンもありますので、残念ながらイオン銀行カードローンBIGのスピード感は見劣りしてしまいます。

イオン銀行カードローンBIGの申込みに必要なもの

◇イオン銀行の口座

イオン銀行カードローンBIGを利用するにはイオン銀行の普通預金口座が必要です。

口座をお持ちでない方は、カードローンBIGの申込みとともに口座開設も行わなければなりません。

イオン銀行は一般的な銀行とは少し違っていて、街中に支店を構えていません。

というのも、主にイオンやイオンモールなどに支店があるケースが多いからです。

年末年始等を含み、土日祝日の営業にも対応しているので、平日働いている人や週末買い物のついでに銀行を利用したい方にはありがたいです。

口座開設は、イオン銀行窓口や、インターネットから申し込みができます。

◇本人確認書類

本人確認書類の提出が原則必須ですが、例外がありますので紹介します。

イオン銀行の口座があり、インターネットバンキングのサービスを利用できる方は、本人確認書類の提出ナシで申込みをすることができます。

普段からイオン銀行を利用している方にはありがたいですね。

それ以外の方は、次のうちいずれか1つ本人確認書類が必要となります。

  • ①運転免許証のコピー(変更事項がある場合は両面)
  • ②パスポートのコピー(公印、写真並びに現住所のページ)※1
  • ③各種健康保険証のコピー(カードタイプの場合は両面)
  • ④住民票の写しまたは住民票記載事項証明書 ※
  • ⑤印鑑登録証 ※1※2

外国籍の方

  • ①在留カードまたは特別永住者証明書のコピー(変更がある方は両面)
  • ②住民票の写し※1※2

※1 ウェブでの申込みの場合は受付できません
※2 発行後3カ月以内の原本

インターネットからの申込みの場合、本人確認書類は写真撮影やスキャンしたものをアップロードします。

◇収入証明書

個人で300万円を超える希望限度額を申し込む場合、収入証明書が必要となります。

300万円までは収入証明書不要というのは便利な特徴の1つですので、活用していきましょう。

既にイオン銀行の口座を持っている方は、希望限度額400万円までは収入証明書不要です。

個人事業主や法人代表者の場合は、金額に関わらず収入証明書が必要です。

イオン銀行カードローンBIGで受付可能な収入証明書は5つあります。

①源泉徴収票のコピー、②直近3カ月以内に発行された給与明細2か月分のコピー、③住民税の課税決定通知書のコピー、④課税証明書(直近発行後3カ月以内)の原本、⑤納税証明書その2(所得が表記されており、直近発行後3カ月以内)の原本、の5種類です。


④⑤はウェブでの申込みの場合は受付けてもらえませんのであらかじめ注意が必要です。

個人事業主、法人代表者の場合、③④⑤のいずれかが必要です。

参考サイト

 イオン銀行HP






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