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早く返したい!カードローン完済への近道とは?

 

毎月のカードローンの返済残高を見て
 
「なかなか減らないな・・・」と思っている方は多いのではないでしょうか。
 
今月は多めに返せるけど、どこで返せばいいのかよくわからない。
 
契約書を見てもちんぷんかんぷん。
 
そのような方の疑問をすべて解消しつつ、少しでも早く完済できるコツをここで学びましょう!

 

早く完済したいあなたが絶対に知っていなければならない、たった一つのこと!

「一つのポイント」を示す様子
あなたが、カードローンの返済を早めるためにできることはたった一つです。
 
それは「元金を減らす」こと。「そんなこと、わかっているよ!」と言う声も聞こえてきそうです。
 
 
しかし、残念ながら多くの人が、この「元金を減らす」という意味をしっかりとは理解できていません。
 
例えば、年18.0%の金利で10万円の借り入れをし、毎月3千円の返済計画(47回払い)を組んだとします。
 
このとき、1回目(初月)の返済額はもちろん3千円です。そして、その内訳は元金1,521円と利子1,479円です。
 
驚きませんか?なんと返済額の50%が利子なのです!
 
このときの返済残高は98,479円で、この先本当に減っていくのか不安になるレベルですね。
 
 
一方、完済間近の40回目はどうでしょうか。このときには残高は17,812円になっています。
 
大分楽になってきましたね。
 
返済の内訳は元金2,697円と利子303円となっており、9割が元金の返済に充てられます。
 
 
このように、多くのカードローン会社が採用している返済方式である「リボルビング方式」は、残高が多い期間ほど元金が減りづらい仕組みになっているのです
 
毎月の返済額を一定にし、利用計画が立てやすいメリットがあるものの、やはり返済の長期化は避けたいところですよね。
 
では、少しでも早く!お得に!あなたがカードローンの返済をするには、具体的にどこで、何をすればいいのでしょうか。続けて見ていきましょう。
 
 

繰上げ返済をするために必要なカードローン各社の情報

各社の情報を収集している様子
 
多くの人が、口座からの自動引き落としなどで、毎月一定の額を返済していると思います。
 
もし、あなたが毎月の決まった額以上に返済したい場合、カードローン主要各社(アコム・プロミス・アイフル・三菱東京UFJ銀行)には以下のような方法があります。
 
また、自動引き落としの返済額自体をアップしたい場合は、カードローンの種類や契約ごとに方法が違い、そもそも不可能な場合もあります。
 
契約時の書類を確認したり、ホームページのお問い合わせから、できるかどうかを確認してみましょう。
 
 
アコムでは、アコム指定口座への振込(ネットバンキングの利用可)・専用ATMでの入金・提携ATMでの入金・店頭窓口での返済に対応しています。
 
アコムATMや店頭窓口では手数料が無料です。
 
提携ATMの利用は、取引金額が10,000円以下で108円、10,001円以上で216円となっています。
 
 
プロミスでは、プロミス指定口座への振込(ネットバンキングの利用可)・専用ATMでの入金・提携ATMでの入金・店頭窓口での返済・コンビニ端末(ローソン・ファミリーマート)での返済に対応しています。
 
コンビニ端末で返済ができるなんてとても便利ですね!
 
手数料はプロミスATM、三井住友銀行ATM、コンビニ端末(ローソン・ファミリーマート)では無料です。
 
提携ATMの利用は、取引金額が10,000円以下で108円、10,001円以上で216円となっています。
 
 
アイフルでは、アイフル指定口座への振込(ネットバンキングの利用可)・専用ATMでの入金・提携ATMでの入金・店頭窓口での返済・コンビニ端末(ローソン・ファミリーマート)での返済に対応しています。
 
アイフルATMや店頭窓口では手数料が無料です。
 
コンビニ端末(ローソン・ファミリーマート)と提携ATMの利用は、取引金額が10,000円以下で108円、10,001円以上で216円となっています。
 
 
また、銀行系カードローンの三菱東京UFJ銀行では、三菱東京UFJ銀行の口座への振込(三菱東京UFJダイレクトの利用可)・専用ATMでの入金・提携ATM(セブン銀行ATM・ローソンATM・  Enet)での入金に対応しています。
 
三菱東京UFJ銀行ATMや提携ATMは手数料が無料です。
 
 

あなたが繰上げ返済をするときに気をつけたいこと

 
 
このように、繰上げ返済をするための方法は、各社ほとんど同じですね。
 
たしかに、繰上げ返済は利子を節約し返済を早める効果がありますが、一方で気をつけたいことが2つあります。
 
それは「手数料がかかる場合があること」と「手持ちの現金が減ってしまうこと」です
 
特に、返済時の各社指定口座への振り込み手数料は、返済者がどこから振り込むかで大きく変わりますのでご注意下さい。
 
 
もし、わざわざ振り込みへ行くのが面倒という方は、三菱東京UFJダイレクトなどのネットバンキングでの返済を検討してみてはいかがでしょうか。
 
例えば、スマートフォンを使ってできるため(事前の手続きが必要)非常に便利です。
 
 
また、無理な繰上げ返済は手持ちが減り、もう一度借り入れをしなければいけないかもしれません。
 
借り入れと同様に、返済も計画的に行いましょう。
 
 

知らないとまずい!?カードローンの返済を早める3つのコツ

コツが「3つ」あることを表す様子
 
ここまで、カードローンの繰上げ返済を早めにする理由と、その方法をみていきました。
 
では、これらを考慮してカードローンの返済を早めるコツとは、具体的に何でしょうか?3つに分けて解説します!
 
 
①今すぐこれからの返済のシミュレートをすべき
 
これは必ずやるべきですね!各社のホームページにシミュレーターを用意していることが多いので、是非やってみて下さい。
 
現状の借り入れ残高や毎月の返済額などを入力することで、客観的に現在の状況とやるべきことが見えてきます。
 
中には、長期的な元金の減り具合や利子の詳細が出てくるものまであります。
 
とても便利で、大まかな繰上げ返済の計画を立てられます。
 
 
②次の給料日までにはどこで返済できるか知っておくべき
 
誰でもそうてすが、臨時収入があり手元のお金が増えると、ついつい使ってしまいます。
 
そうなる前に、「どこで」「どうやって」返せばいいのかを知っておきましょう!
 
多くのカードローンがコンビニなどにある提携ATMでの返済に対応しています。
 
なるべく手数料無料のところを知っておいた方がいいですね。
 
また、ファミポートなどのコンビニ端末を利用して返済できる場合もあります。
 
 
③場合によってはネットバンキングを利用すべき
 
これは「どうしても手元にお金があると使ってしまう」という方にオススメの方法です。
 
多くの銀行はそれぞれ独自のネットバンキングというサービスを提供しています。
 
これは簡単に言うと、スマートフォンなどの端末一つで預金口座のお金を誰かに振り込めるサービスです。
 
 
何かの振り込みのとき、わざわざコンビニや銀行のATMまで行く人が多いと思いますが、このサービスを利用すれば、手元のスマートフォンなどでお金を振り込めます。
 
さらに、ATMからの振り込みと比べて手数料が安い傾向にあるので、是非利用したいですね。
 
これで、引き出して使ってしまう前に、返済に充てることができます。
 
給料日後の財布の紐が緩いという方は、試してみてはいかがでしょうか?ただし、ネットバンキングのセキュリティはかなり厳重なので、手続きには少し時間がかかります。
 
 
このように、カードローンの返済を早めるためには、地味な作業をし、細かなところまで見直す必要があります。
 
繰上げて返せるお金がない場合には、どうしようもありませんが、ボーナスなどで余裕が出た場合には、積極的に返済できる環境を自ら作っていきましょう!
 
 
 





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