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カードローン返済の遅延について


カードローンの返済を遅延すると、個人信用情報に傷がつき、将来クレジットカードやローンを組むときの審査で不利になります。


延滞の情報は、CICやJICCなどの個人信用情報機関に保存されており、金融機関はこれらの機関に情報を照会することができるので、過去の延滞などの情報は金融機関には筒抜けになっています。


具体的には、1回でも延滞をすると、個人信用情報機関に「延滞」という情報が記録されます。


この情報は、24ヵ月間保存されます。さらに、3ヶ月以上延滞が続くと、「異動」の情報が記録されます。


これは俗に言うブラックリストに登録された状態です。


「異動」情報は、およそ5年間残ります。


こういった延滞の記録があると、金融機関から「約束通りに返済できない人」というレッテルを張られ、自動車ローンや住宅ローンなどの審査に通らなくなるなど、人生プランに大きく影響することになるので、カードローンの遅延には注意する必要があります。


また、カードローンというのは限度額が上がるほど金利が低くなり、お得に利用できるようになっています。


限度額は、毎月の支払いをきちんと行うことで上がっていきます。


しかし、返済で延滞をすると、信用が下がり、限度額が上がりにくくなります。


その意味でも、カードローンの遅延には気をつけなければなりません。






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